2006年01月08日

功名が辻

今年のNHK大河ドラマであり、司馬遼太郎氏の著作としてあまりにも有名なこの時代小説。
いやはや、言葉の響きが良く、惚れ惚れしますねぇ。何故そう思うかは敢えて秘密。(笑)

まぁ、それは軽い冗談として(笑)、この「功名が辻」という小説そのものは自分は読んだことはないのですが、昔、テレビで放映しているのを見たことがあります。たしか10年くらい前だったかな?
その時に初めて「山内一豊」という戦国武将を知りました。土佐の山内氏は明治維新の関係で知っている程度でしたが、ご先祖様もまた有名な人物だということをこの話を通じて初めて知って驚いたものです。もちろん小説という一部脚色された美談もあるのでしょうが、戦国という時代だからこその偶然と必然で昇進に昇進を重ね、やがては一国一城の主になっていく様はまさしく題名が意味する「功名の道」・「功名の分かれ道」そのままの人生だと思わざるを得ません。また、やがては山内一豊の終焉の地である土佐が坂本竜馬を生み、彼が近代日本を背負う大人物になることを考えるといつの世も歴史というものは何かしらの見えざる力で動いていく物なのだろうかと思ってみたり…。
posted by Nijino Momonga at 23:17 | Comment(1) | TrackBack(0) | テレビ番組
この記事へのコメント
原作本、しっかり読んでます(^^)v
歴史小説、かなり読んでますので…(^^ゞ

第1話、見たかったのですが、仕事から帰ってきた時には間に合いませんでした(TT)
14日、オフ会の日の昼間にでも再放送が見られれば…
原作は面白かったので、テレビも大いに期待しています(^.^)
Posted by まありんこん♪ at 2006年01月09日 01:13
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/11473900

この記事へのトラックバック