2010年07月13日

ありがとうございました

ひと段落着いたのでPCを立ち上げました。
いつもの夜更かしの後に床に就いた直後の話でしたから…実質、一睡もしてません。

以下、私事で申し訳ありません。


本日未明、当方の母親が逝去しました。


安らかな顔でした。



元々、病気がちで、いつか近いうちにこういうことも覚悟していたのですが…実際にやってくるとやっぱりダメですね。
この年齢なのに、32のいい大人なのに、半狂乱になっていました。直後の自分は何かをわめいていたのは記憶にあるのですが、何をわめいていたのか覚えていません。

今年の初めに行政書士試験に合格し、それがきっかけでやっと自分のやりたいものが見つかりそうだった矢先だったのに…。自分のそういう姿を見せて安心させたかったのに…。さらには、自分が家族を作れるようになるまで見て欲しかったのに…。

本当に、本当にそのことが悔しい。親孝行らしい親孝行も出来なかった…。
それだけが自分にとっての一生の心残りです。

でもそんな親不孝かもしれない自分でもこのことは言えます。

こんな自分を生んでくれてありがとうございました。
今までの32年間育ててくれてありがとうございました。
あなたの子どもに生まれてきて、本当に嬉しかったです。

…と。

いつになるかは分からないけど、自分もあなたの側に行きます。
その時にはあなたよりも年上で、しわだらけになっているだろうけど。
それでも、あなたの側に行ったら、優しく、迎えてください。

それまでは、ほんの少しだけ待っていてください。


こんな場所でこんな文を書くのは不謹慎かもしれません。
でも、今は無性に書きたい気分なんです…。
posted by Nijino Momonga at 14:32 | Comment(9) | TrackBack(1) | 日記
この記事へのコメント
お母様のご冥福を心よりお祈り申し上げます


と書きはしましたけれど、この日記を読んで自分の母が亡くなった時のことが重なって、もう凄まじく重なって、動機が激しくなりました。
当時の心境がこれでもかと蘇ってきて、叫びだしたい気分になりました。
今まで心配も苦労もかけまくってゴメンナサイ!さぁ!これから親孝行するからね!といった矢先でしたから


今は落ち着いて考えることなんて到底出来ないと思います。
でもいつかきっと、心静かにお母様に語りかけることのできる日がくると信じています。
それまでお体を大切に、御自愛ください。

重ねて、お母様のご冥福をお祈りいたします。
Posted by 宇佐美あきら at 2010年07月13日 16:24
お久しぶりです。
久しぶりのコメントがこんな形になるなんて、申し訳ないです。

こんな若い時に親を亡くすなんて、姫子には正直想像も出来ませんが…。
でも、お母さんも同じように、産んで良かったと思ってると思います。
ももんがさん、けっして親不幸なんかじゃないと思います。

これからが大変だと思うので、体調管理気をつけてください。

ご冥福をお祈りいたします。
Posted by 九陽姫子 at 2010年07月13日 18:49
 どうもこんばんはです。
 先ほど仕事を終え、パソコンに向かってさて投票、と思ってトップページを見て…

 絶句してしまいました。

 私も現在実家で両親ともに健在で、最近少し煩わしいなと思うこともあったりするわけですが、今回ももんが様のお母様のご不幸をお伺いし、なんだか身につまされる感じがしました。
 何というか、自分だったらどうだろうな、と。

 ももんが様も恐らく今日は大変な一日だったと思います。何となくももんが様の気持ちが伝わってくるような気がしました。
 これからも色々と大変で、気苦労の多いことが続くかもしれませんが、お身体をご自愛のほど…

 私も混乱して何を書いているのかよく分からなくなってしまいましたが、最後に…

 ももんが様のお母様のご冥福を心からお祈り申し上げます。
Posted by スーパー白鳥13号 at 2010年07月13日 20:05
心からお悔やみ申し上げます。

パソコン立ち上げて、ももさんのつぶやきを見て、驚いてここに来ました。

何も言葉が見つからなくて、今のももさんの心境を思うと、ただただ涙が止まらないです。

いつかやってくる別れだということはわかっていても、それをすぐに受け入れられる人なんて、いないと思います。
泣いたり、わめいたりしてもいいと思います。
私が父親を亡くした時は、なんだか実感がなくて、泣くこともしなかったので、今それを後悔してますから。

もう、本当に涙止まらないです。
でも、止めないで、今はももさんと一緒に泣こうと思います。
ひとりになったとか、思わないでね。
Posted by ハナ at 2010年07月13日 20:49
ご冥福をお祈りいたします

ボイスより無念さがひしひしと伝わってきました
似た年齢のため、我が身に起こったら、とか思うと・・・

ともかく今はただお母様を立派に送り届けてあげてください。
その後、時間がかかってもいいから、落ち着いたら・・・
Posted by かーまえ at 2010年07月13日 22:02
お母様のご冥福を心からお祈り申し上げます。
Posted by にしP! at 2010年07月13日 23:28
突然の訃報に接し心からお悔やみ申し上げると
共にご母堂様の御冥福をお祈り申し上げます。

昨夜チャットにつきあってくださった直後だったのですね。今日ももんが氏の悲しみに接し、妻共々驚きました。
ももんが氏の悲しみ嘆きにただただ真心でお祈りするしかありません。

妻とも話したのですがももんが氏は自分は親孝行できなかったと言ってらっしゃいますが、そんなことない。
お母様のところに生まれてきたことが一番の親孝行です。

いつか、また会える、きっとまたお母様と会えますよ。
今はいっぱい悲しんであげてください。
でもももんが氏のお体も大切ですからあまり無理をなさらないように。





Posted by PANDA  at 2010年07月14日 00:50
親のいない俺からすれば、
母親というものがどんなものだったか正直わかりません。

でも、死んでこんなに悲しんで愛しく思い返してくれる息子だったらきっと幸せな人生だったでしょうね。

当然だけど、人はいつかは死ぬもんです。
俺も、にじも兄さんも。

受け入れて、また一つ強くなってください。
誰かが、同じような悲しみに陥った時にきっとその経験は勇気を与えられる言葉を生めると思いますよ。

マナーのない俺は心よりだのご冥福だの形式だけの月並みな言葉も知らないのでこんな物言いになっちゃいましたけど、書きたいことを正直に書いて見ました。
Posted by レオ at 2010年07月14日 04:32
久々にサイトを見てビックリしました。
まずはお悔やみ申し上げます。

我輩は親爺を亡くして20年以上たちますが、やはり今までいつも近くに居た人間がなくなるというのは寂しいもので、心身的に辛くなるのは経験しました。
それを乗り越えるには、まず毎日の「おつとめ」に励みながら生きてゆくこと、でしょうか。そうすれば自ずと事態を受け入れやすくなりますから。

とかくこの時期、体調を崩しやすいです…適宜ご自愛くださいませ。では
Posted by ヒラタツ at 2010年07月15日 06:12
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