2014年11月17日

寒くなってきた

今日は県の専門士業の方々が集まる団体が主催する講演会に参加してきました。社労士も立派な専門士業の一つですからね。
今回は「教誨師」と呼ばれる方によるお話を聞いてきました。自分もそういう職業は知らなかったんですが、教誨師というのは刑務所に入所してしまった人に対して宗教的な何かを行なう人だそうです。もしかしたら、極刑を受ける人に対して宗教的な教えを行なう人がいるという話は聞いたことがあるのではないでしょうか?そういう人が教誨師と呼ばれる人です。
今回は極刑論や宗教的な話ではなく、犯罪をしてしまって施設に送られてしまった青少年に対する教誨師の役割や教誨師が感じた少年受刑者の心情に関する話がテーマです。こういう話は社労士やいずれ自分もなるであろう行政書士には直接関連はないですけど、士業の人間は社会的な役割や貢献が求められているので自分の中にも感じるものが多少なりにもある内容でした。講演に先立って挨拶された司法書士会の会長の話では「孤独死」に関する話題があったんですが、孤独死と犯罪を起こしてしまう少年の心情というものは必ずとも言えないでしょうがある一定の部分では共通するものがあるのかもしれません。

その後は士業の方の懇親会に参加…といきたかったんですが、ちょっと値段がそれなりに…なので不参加。(^^;
まぁああいう場所にまだ慣れてないってのもあるんですけどね。今回はそのまま帰りました。
というか、帰りの途中に雨が…。この前の社労士セミナーの会場と同じだったんですけどその時も帰りが雨だったっけ。(^^;
posted by Nijino Momonga at 19:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社労士
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