2006年10月17日

【ときめき人物雑記】第24回 朝日奈 夕子

今回は「ヒナ」こと朝日奈夕子さんについて語ってみましょう。
朝日奈さんは「今時の女子高生」という印象がありますね。あの年頃の女子というと流行に敏感でしょうから。まぁときメモの発売時期からするとちょっと古いような気もしますが、それでも基本的な雰囲気は残しているのではないかと。
彼女の友達にはときメモ2で登場した白雪真帆さんがいますが、真帆さんと趣味が合う良いコンビという感じですね。

そういえば、朝日奈さんの友達といえば忘れてはならないのが古式ゆかりさんでしょう。ときメモ本編では残念ながら繋がりはありませんでしたが、朝日奈さんと古式さんとのコンビはドラマシリーズ「彩のラブソング」で見ることが出来ます。朝日奈さんのはきはきとした喋りと古式さんのちょっと間の抜けたゆっくりとした喋りは静と動の関係であり、まるで漫才のレベルにまで達しています。朝日奈さんと古式さんのファンの方は一度見てみると良いのでは。

ちなみに、「ゆうことゆかり」はときメモ3でも名前だけ登場します。もちろん彼女たちではなくそういう名前の漫才コンビ名という感じですが。
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2006年10月09日

【ときめき人物雑記】第23回 麻生華澄

さて、今回は麻生華澄さんについて語ってみましょう。
華澄さんはときメモで初めての「大人の女性」として登場しました。また、主人公と陽ノ下さんにとっては家が近所で、共通の「幼なじみ」の間柄です。小学生の頃の主人公と陽ノ下さんにとっては面倒見の良い近所のお姉さんという感じだったのでしょう。

…まぁ、自分の中での幼年期の華澄さんのイメージは日が落ちるとすごいスピードで走ってきて相手を捕獲する人だったりしますが。(笑)どんなに逃げても絶対捕まるんだよなぁ…。(^^;

主人公の引越し後から数年、彼女の幼なじみ二人がともに高校生となった時、華澄さんは母校に教育実習生としてやってきます。主人公が戻ってきていたことを彼女が知らなかったというのは既に一人暮らしをしていたと言うのもあるんでしょうが、陽ノ下さんがわざと連絡しなかったというのもありそうな話かも。(笑)

そして、それから半年後、三度主人公の前に現れることになります。そのときは「近所のお姉さん」ではなく「教師」として…。それにしても3年時の担任を着任1年目の教師に任せるとは。爆裂山校長の英断は思い切りがすごいですね。まぁ華澄さんが生徒のときにも校長をしていたようですからどのような生徒だったのかは知っているんでしょうけど…。
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2006年09月30日

【ときめき人物雑記】第22回 片桐彩子

今回は片桐彩子さんについていろいろと書いてみましょう。
片桐さんは個性あるときメモのキャラの中でも特に個性があるキャラの一人として挙げられることが多いですね。例えば、必ず英語と日本語を会話に織り交ぜるという点。一部の書籍では彼女は帰国子女との設定があると書かれているようですが、それもこの口調なら納得かも?ちなみに片桐さんの流暢な英語の発音は彼女の声を担当している川口雅代さんの賜物ともいえるでしょう。他には片桐さんといえばあの独特の髪型。芸術肌の彼女らしい髪型といえばそうなんですけど見るからに手入れが大変そうです。(笑)そしてその髪型は「ときめきの放課後」になるとさらにすごいことになっていたり…。(^^;

また、片桐さんは「ときメモの歌姫」でもある人。それは彼女と一緒にカラオケに行けば分かることでしょう。そして、片桐さんをメインヒロインを努めている「彩のラブソング」では彼女の歌声を十分に堪能出来ます。また、片桐さん名義でのCD「Message」でも彼女らしい曲があり聴かせる曲も多いですね。
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2006年09月29日

フィギュア

アクセス解析を見ていたらこんなところからリンクが貼られていることに気付きました。フィギュアについてのレビューがあるサイトのようですね。
自分もここで紹介されているフィギュアとは少し違うんですけど、4分の1サイズの虹野フィギュアを持っていたりします。購入したのは7〜8年くらい前だったかな?当時、梅田にあったこなみるくが閉店するとのことでそのときの処分売りで購入したんですけど、たしか1万少しで衝動買いした記憶が…。今では絶対やらないであろう若気の至りです。(笑)
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2006年09月14日

ときメモの秋の動き

TVアニメで“ときめき”はじめます――「ときめきメモリアル Only Love」
公式サイトに目立った動きがなかったからてっきりお蔵入りになったのかと思いきや、いつの間にか10/2に放映が開始されることが決まっていたみたいですね。
まぁ、残念ながら東京・大阪・愛知でしか放映されないみたいで奈良に住んでいる自分には見ることも出来なかったりするのですが、ときメモシリーズの新しい話題として盛り上がって欲しいですね。そのためにも良質な作品になることも期待したいです。

しかし、ときメモオンラインアニメ化の話題と同時にこんな深刻な話題も…。

学校統合のお知らせ「ときめきメモリアルONLINE」公式サイト)>
うーむ…、稼動開始の頃はサーバ負荷のためにログインがまともに出来ず、サーバがいくらあっても足りないとまで言われていたのに、たった半年でサーバ縮小とは…。
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2006年09月10日

【ときめき人物雑記】第21回 一文字 茜

今回は一文字茜さんについて。ときメモでは唯一「ボク」と自らを呼ぶ女の子です。
まず一文字さんについて最初に挙げられるのはベストのエンディングを見るためには困難な点。彼女に告白されるには特定のパラメータが必要ですが、それ以外にとある「試練」が立ちはだかります。その試練とはデートの時にたまに現れる総番長と番長四天王との強制対決。何故彼らと対決することになるのかは総番長と一文字さんとの深い関係があるのですが…。

また、一文字さんの特徴といえば「料理好き」という点。その腕は近くの食堂でアルバイトをするくらいですから推して知るべしというところですね。そういえば元旦に彼女の家に訪れる特殊イベントではお手製のおせち料理がありますね。特に栗きんとんではちょっとした(?)バトルが…。(^^;
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2006年09月06日

【ときめき人物雑記】第20回 坂城 匠

20回目のこのコーナー。今回はときメモ2でのアドバイザーである坂城匠くんについて語ることにしましょう。そういえば第10回は彼の友人である穂刈くんでしたね。偶然。

坂城くんはひびきの高校の情報通ということで、主人公にとっては3年間お世話になる友人です。女生徒にはよくもてるのでそれを利用して情報を聞き出しているという感じでしょうね。

そんな坂城くんは主人公にとっての友人であると同時に「恋のライバル」でもあります。彼の好きな女性と卒業間近まで被ってしまうと河原での対決が待っています。
とはいえ、彼本人はそれほど強くなく楽勝なんですが…突然「爆裂山校長」が出現し…。この衝撃に唖然とし、涙を流した者は多いはずです。アレは反則と思います。(^^;

他には坂城くんといえば文化祭での劇での特殊イベント。純が混乱する気持ちは分かります。だって外見はどう見ても女性だし…。きっとそれを見てしまった主人公だから卒業式の前日にあんな夢を見てしまったのでは…。(笑)
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2006年09月05日

【ときめき人物雑記】第19回 美樹原 愛

というわけで、今回は「愛」は「あい」ではなく「めぐみ」と読む、美樹原愛ちゃんの話題を。
美樹原さんは藤崎詩織さんと親友同士。そんなわけで、お互いを「メグ」、「詩織ちゃん」と呼び合う仲。
また、藤崎さんと美樹原さんは初代ときメモ本編で唯一「ヒロイン同士での親友」という設定になっています。藤崎さんと美樹原さん、性格は正反対ですけど良いコンビですね。

さて、その美樹原さんの性格はおとなしい性格です。そのため男性の前ではどうしても内気になってしまいます。とはいえ、主人公と出会うことで彼女の性格も少しずつ変わっていきます。

また、美樹原さんはというと「動物好き」というのもあります。これも彼女の性格に通ずるものですね。彼女の特殊イベントでは動物に関係する内容がほとんどで癒されますねぇ。

…でも、動物園でのデートで猿に見入ってしまうのはちょっと勘弁。(笑)
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2006年08月23日

【ときめき人物雑記】第18回 伊集院レイ

今回は伊集院家の期待の星、伊集院レイ様についていろいろと。
初代ときメモでで主人公が早乙女好雄とともに出会う友人。ただ、好雄と違って友人は友人でも「悪友」という言い方が相応しいかもしれません。その理由は何と言っても自慢ばかり。主人公が不調なときには急に現れて嫌みを言って去っていくし、バレンタインやホワイトデーでも主人公に自慢するし…。さらに、きらめき高校ではスーパースターとして大きく目立っている存在で容姿も美形で女の子にファンが多いという、いかにも「お金持ちの御曹司」という方です。
でも、それは「表」の姿。本当の伊集院レイは…ん?




…うわぁ何者だ何をするやめろぉ〜〜!Σ( ̄□ ̄)






…はっ、自分は一体何を書こうとしていたんだろう…?
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2006年08月12日

35点だった

何やらついこの間知ったんですけど、「はばたき市センター試験」なるクイズ企画の体験版がときメモGS公式サイトで出来るようで。
とりあえず、試しに「A試験」をやってみたところ35点という結果。まぁ、GSは新作はやってないし、前作もまだ2度しかやってないし当然と言えば当然なんですけど。

でもこういう企画物って初代ときメモ〜ときメモ3の範囲でもやってくれると面白いと思うんですけどねぇ。GS以前の作品なら80点くらいは取れそうだし。(^^;
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2006年08月04日

来年の春までお預け…?

ニンテンドーDSで「ときめきメモリアルGirl's Side(仮)」制作決定!
GSの新作も良いのですが、元祖ときメモシリーズの新作も忘れないで…。
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2006年08月03日

そういえば

今日はときメモGS2の発売日ですね。まぁ自分は前作を2度ほどしかまだ手を付けていないので今のところは購入する機会はないですが…。
でもときメモの新作の発売でまた盛り上がるんだろうなぁ。そのときはうちのサイトにもそのおこぼれがあったら嬉しいかなぁと…。(笑)
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2006年07月18日

【ときめき人物雑記】第17回 赤井ほむら

今回はひびきの高校生徒会長・赤井ほむらさんについて。
ほむら会長には沙希ちゃんと同じくらい思い入れが十分にあります。何せ、一時期はネットでファンクラブサイトを立ち上げていたくらいですから。(笑)

自分がほむら会長に出会ったきっかけは、1999年8月に当時のときメモイベントでのときメモ2のお披露目がされたプロモーション映像で、画面いっぱいに元気に走るオレンジ色の髪の女性に印象を持ったのがきっかけです。もちろんその当時は名前も性格も知らなかったわけですが、その後の雑誌で名前や設定を知りさらに気になったのは言うまでもありません。そして、ときメモ2が発売し、真っ先にほむら会長を狙った結果、めでたく告白されました。あの告白シーンはほむら会長らしい告白ですね。

ほむら会長は元気いっぱいで男勝りの女性と言う感じですけど、時々見せる女性らしい一面も印象的です。特にクリスマスでの特殊イベントでは普段の彼女とは違う印象を見ることが出来ますね。夏祭りでの特殊イベントもほむら会長らしいので好きなんですが、クリスマスでの特殊イベントも個人的には好きな内容のひとつです。

あと、ほむら会長は交友関係が広いのも印象的でしょうか。祖父との繋がりで爆裂山校長、同学年では一文字、犬猿の仲では伊集院メイと、よく考えてみればときメモ2のキャラの中では彼女に関係する人々が多いような気がします。生徒会長という立場から人間関係が広い…というわけではないでしょうけど。

それにしても、可愛いと言われるのが嫌いな人なんですよね。まぁ嫌いなのはある程度分かりますが、だからといってその照れ隠しにキックは勘弁…。(汗)
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2006年07月07日

【ときめき人物雑記】第16回 紐緒結奈

今回は「閣下」こと、マッドサイエンティスト紐緒結奈さんについて。
紐緒閣下の誕生日といえば7月7日というのは周知の通り。この日は誰でも知っている七夕の日です。こんなロマンチックな誕生日なのに…それなのに彼女に関係する特殊イベントはロマンチックな内容が皆無です。というか、特殊イベントから恋愛の内容を探してみようとするのが難しかったりしますけど。(^^;「ときめきの放課後」では誕生日に関する特殊イベントがありますけどこれもどうやらロマンチックに程遠いですね。(笑)

まぁ、紐緒閣下の目標は「世界征服」なのでそのようなものは関係ない、と本人なら言うんでしょうねぇ。自分の目標なら例え宇宙人とも戦い、さらには自分自身とも戦い…。でも宇宙人には勝てても自分自身との戦いには勝てなかったのはそれだけ主人公への想いがあり、そしてあの告白に繋がっていくということなのかもしれません。あの告白で彼女は「紐緒閣下」ではなく、一人の女性「紐緒結奈」として「世界征服」の目標がかなった、とも言えるのではないでしょうか。
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2006年06月25日

【ときめき人物雑記】第15回 陽ノ下 光

今回はときメモ2のメインヒロインである陽ノ下光さんを取り上げましょう。
前作のヒロイン・藤崎詩織と同じく主人公の幼馴染みという間柄。主人公とは小学校の頃はとても仲が良く、毎日のように主人公と遊んでいたほど。
しかし運命はどうなるか分からないもの。ある日の「突然の別れ」で二人は一時的に引き裂かれてしまうことになります。しかし数年後、主人公と彼女は成長し、同じ高校で再び出会い、「ときめきメモリアル2」は動き出していきます。

陽ノ下さんには「明るさ」という言葉が良く似合います。それもそのはず、フルネームからは「陽光」の言葉をイメージさせているのですから。特殊イベントでのサイクリングや海でのワンショットは彼女らしい一面を見せてくれます。
そして、彼女にとって、やはり主人公は小学生の頃から「ただの友達」ではなかったようです。あの3年次の文化祭でのあの一幕。あの話に感銘を受ける人は多かったのでは。何とも一途な思いを持っている女の子だと思いましたねぇ…。

ときメモ2のヒロインの陽ノ下さんは前作のヒロインである藤崎さんとは全く違う印象を受けます。藤崎さんも陽ノ下さんも「アイドル」という立場では同じでしょうけど、陽ノ下さんは「等身大のアイドル」という印象があります。これは前作でのキャラクターの虹野沙希さんと同じなのではと。虹野さんは性格も活発で相手よりも一歩引く部分もあります。それ故にメインヒロインである藤崎さんよりも人気があると言われています。
前作ときメモで人気のあった虹野さんに藤崎さんと足し、2で割らずに2もしくはそれ以上の数をかけてしまったようなヒロイン像が陽ノ下光というキャラクターではないかと。
posted by Nijino Momonga at 23:01 | Comment(2) | TrackBack(0) | ときメモ

うちは関係ない(笑)

16時くらいから異常にアクセスが増えてます。
アクセス解析で調べたら…なるほど。

2chのニュー速板の「今日は陽ノ下光ちゃんの誕生日」というタイトルのスレッドにて第一番目に我がサイトがソースとして上がってる。(^^;

「沙希ちゃんのお弁当」は虹野沙希さんのファンサイトであって、陽ノ下光さんのファンサイトではないのですが…。(笑)

たしかにTOPページに「誕生日おめでとう」と掲げているけど、ただそれだけなのに…。(笑)
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2006年06月13日

【ときめき人物雑記】第14回 古式ゆかり

さて、今日はときメモシリーズの癒し系であり、古式不動産のご令嬢古式ゆかりさんについて。
古式さんといえば、何といっても「おっとり」という言葉がまず浮かびますね。言葉や口調のスローテンポといい、天然のマイペースといい、これが古式さんの個性を引き立たせる要素になっています。また、特殊イベントでも彼女らしさの個性を引き出し、印象が残る物が多いような気がします。特に植物園での特殊イベントでの古式さんの行動と言動は個人的に最高のイベントではないかと…。(笑)

そして、古式さんといえば忘れてはならないのが「お父様」。(笑)
不良や番長との戦闘では愛娘の一声で何処からか現れます。しかも、かなり危ない物を持っているため、かなりのダメージを与えて去っていくという。(^^;
きっと、あの強面の「お父様」ですから、優しく厳しく育てられたのでしょうねぇ。
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2006年05月27日

【ときめき人物雑記】第13回 藤崎詩織

今日5月27日はときめきメモリアルがPCエンジンで発売したその日だそうです。また、公式によると、この日が藤崎詩織さんの誕生日と言われています。
本来ゲーム中では藤崎詩織さんの誕生日は不詳となっていますが、5月27日を彼女の誕生日と仮定しておきたいと思います。

…というか、そうしないとここから先の文章が書けませんし、語る機会もありません。(笑)

というわけで、今回はときめきメモリアルの代名詞であり、元祖ヒロインの藤崎詩織さんにスポットを当てることにしましょう。
彼女はときめきメモリアルに君臨する「女帝」であり、最強(最凶?)の「ラスボス」として、その地位と存在感はシリーズ作品の続編発売の度にメインヒロインが変わっていく今でもなお健在。

何故、藤崎詩織さんは圧倒的な存在感を持ち続けているのか。

藤崎さんは成績優秀、スポーツ万能、容姿端麗、品行方正、男子にとってのスーパーアイドルとして注目の的。そんな彼女ですから色恋に対する理想も高く、それは隣の家に住む小学校時代から縁のある幼馴染みに対しても例外ではありません。自らの理想に合っていなければ、あの有名な台詞「一緒に帰って友達に噂されると恥ずかしい」で一刀両断。しかし、幼馴染み(のパラメータ)が理想に達すれば「家もお隣同士だし一緒に帰りましょう」と今までとは一転、幼馴染みとラブラブ状態に。

これがまさに藤崎詩織さんを「女帝」と言わせる要因のひとつになっています。
黄色いヘアバンドがトレードマークである赤い髪の少女は天使のような悪魔か、それとも悪魔のような天使か。

また「ラスボス」というのは上記の要因の他、ストレスと体力以外の能力を全て他の女の子の告白パラメータと同じくらいに高めていなければならず、最大限の方法での展開が必要となるためです。
まぁ、それに加えて一番難度が高いから自然と最後になってしまうという意味合いもありそうですが。

また、藤崎さんを「女帝」と言わせしめる部分はまだまだあります。
ドラマシリーズで彼女を中心とした作品が最後に発表されたことはその存在感があればこその話。
また、ゲーム以外ではときメモキャラで唯一芸能界デビューを果たしたことは藤崎さんを語る上では避けて通れません。最近ときメモに熱中した人は「ときメモキャラが芸能界デビュー!?」と信じられないかもしれませんが、そういう時代もあったんです。(笑)
ちなみに、藤崎さんのアイドルデビューが起因となり、後に続いたときメモキャラ名義のCD発売の先駆けにもなりました。

今やときめきメモリアルはいろいろと多彩な方面に進出しました。しかし、後にも先にも藤崎詩織さんを超えるときメモヒロインやキャラクターは登場しないでしょう。それほどまでに彼女の存在は偉大であり不変です。
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2006年05月20日

【ときめき人物雑記】第12回 八重 花桜梨

さて、今回は八重花桜梨さんについての話題を。
八重さんといえば、ときメモ2において人気の高い人物の一人だというのは既に周知の通りです。人気が高い理由はいくつか挙げられますが、最大の要因は何と言っても3年目での「遅咲きの桜・決意」の特殊イベントでしょう。このイベントは八重さんに告白されるための必須条件の一つということだけでなく、彼女が何故他人を避けるようになったかという経緯を知り、また、この日を境に八重さんの性格が本来の性格に変わっていくことになります。イベントの内容はここでは敢えて述べませんが、自分も八重さんの過去を知った時は驚いたものです。まさか、ああいうことだったとは…。

…まぁ、退学して「消息不明」になったのも驚きましたが。(汗)

また、もうひとつの八重さんの魅力というと、イメージソングも挙げることが出来るかと。彼女のイメージソングは落ち着いた内容もあれば明るい内容のものもあります。やはりこの部分は八重さん自身のイメージを表している感じですね。
「桜樹のささやき」を彼女の転換点にするなら、「月夜の仔猫」、「蒼い鳥」が1〜2年目、「春のプリル」、「Stepin' to love」、「こっちをむいて」は3年目以降と言うところかもしれません。
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2006年05月16日

【ときめき人物雑記】第11回 早乙女 優美

さて、今回は早乙女優美ちゃんの話題を。
優美ちゃんといえば、ときメモシリーズにおける元祖「妹キャラ」。主人公の親友である早乙女好雄くんとの接点で彼女と出会うことになります。でも彼女は活発で元気で、子供っぽく、また格闘技やアニメ、ゲーム好きということである意味好みが分かれそうな感じが…。(^^;とはいえ、先述の通り優美ちゃんの存在はときメモでのムードメーカーでもあり、本編中必ず登場する親友の妹ということもあって、本編での重要な役回りを演じているのではないかと思ったりもします。何だかんだ言っても兄妹の仲は良いように見えますし。…好雄くんの方が優美ちゃんの被害者になっていることがちょっと多いみたいですが。(^^;
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